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2017年09月15日

スマートフォンサム(腱鞘炎)は遠赤外線サポーターで保護

スマートフォンサムと呼ばれている現代病をご存知でしょうか?

これは手首が腱鞘炎で痛くなる病気ですが、一旦これになるとなかなか治りにくく生活に不便をきたすようです。

9月13日のガッテンでこの病気が紹介されていましたが、特にスマフォを多く使うことによって発生する病気なのでこの名前がついたそうです。

また、サムとは親指(Thumb)のことですが、とくに親指を多く動かすことで、手首の腱鞘炎がはっせいするそうです。

確かにスマートフォンを片手でSMSでメッセージを送ったり、いろいろな操作をする際に親指を多く使っています。

ではなぜ親指を多く使うと手首が痛くなるのでしょうか?

それは親指を曲げるのと、元に戻す筋肉が別々の筋肉を使っているそうですが、もとに戻す筋肉が手首のあたりにあるとのことです。

その筋肉が手首の腱を通じて親指を元にもどしているのですが、あまりこの筋肉を使いすぎると炎症を起こすそうです。


手首の腱が痛んで将来炎症を起こすかどうかは以下のような実験をすればわかるそうです。

それは以下の写真のように親指を中に入れたグーの形を作って、小指の方向に曲げてみると、手首が痛んでいる人は痛みが発生するそうです。

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どうでしたか? 痛くありませんでしたか?

少し痛いという方は腱鞘炎の予備軍です。親指にあまり無理か行かないように注意しましょう。また遠赤外線のサポーターで保護するのもお勧めです。

遠赤外線のサポーターとしては以下のようなものがあるので参考にしてください。


またかなり痛みを感じる人は以下のようなサポーターを使って保護する必要がありますが、痛みが強いようでしたら直ぐにでも病院に行くのがいいのではないでしょうか?




posted by enseki7 at 15:32| 遠赤外線サポーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

遠赤効果でリンパの流れを良くして若返り

最近テレビの番組でリンパ液の働きを説明していましたが、体にとってとても需要な役割をしていると知り驚きました。

番組ではたった5分ぐらいのリンパマッサージをすると、自分では実感していないむくみをとって、なんと太ももやふくらはぎが1cm以上も細くなるから驚きです。

自分はリンパと言うと風邪などにかかったとき首のあたりが腫れたりするリンパ腺ぐらいしか意識していませんでしたが、リンパ管は体全体に張り巡らされて実に大切な働きをしているそうです。

それでは具体的にどのような働きをしているのでしょうか?

💥1つ目は、外部から侵入した細菌やウィルスなどから、身体を守ってくれるという免疫機能があります。

💥2つ目は、一度戦った細菌やウィルスなどの性質を記憶して、同じ菌が再度侵入したとき、抗体を作り出し、身体を守るという防御機能があります。

💥3つ目は、リンパ液は、血液で排出できなかった老廃物を受取り、老廃物を運ぶ機能があります。

リンパ液は血液とは違って体の中を1日かけてゆっくりと回りますが、うまく体の中をリンパ液が循環するようにリンパ液の流れを良くすると効果があるそうです。

それではそういった体にとってはとても重要な働きをするリンパ液の流れを良くするにはどうすればいいのでしょうか?

お勧めしたいのは、リンパマッサージと遠赤外線をつかった器具によるリンパ液の循環促進です。

リンパマッサージは体の免疫力を高めるばかりでなく、老廃物や毒素を排出し、むくみやセルライトをとって、顔やボディラインをスッキリ引き締めるなどの美容効果も高いそうです。

具体的な方法としては、番組で紹介してありましたが、首や足の根元などのリンパ腺(節)のある部分をやさしくマッサージする方法や腹式呼吸で息を吐くときにおへその周りを少し押したりする方法などがあるようです。

次に遠赤外線を使った方法ですが、リンパ液は体全体を回って鎖骨で合流するので特に鎖骨や首回りを遠赤外線を当てるのがいいのではないかと思います。

首の後ろの血管と前の左右のリンパ節の流れを良くする 首用サポーターがあるので紹介します。
詳しくは画像をクリックして下さい。


テレビ番組:リンパを上手に流して10歳若返るぞSP
http://video.9tsu.com/videos/view?vid=101939

posted by enseki7 at 14:11| 遠赤外線サポーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

遠赤外線の電気調理器スーパーラジエントヒーターとは

遠赤外線を使った料理は素材の良さを引き出し料理の味が引き立ちます。また魚や肉を焼いても炭火焼の美味しさを味わえるのが遠赤外線を使った料理の良さではないでしょうか?

ガスコンロなどで料理をするとついつい強火で料理したりしますが、強火にすると結構無駄が多く熱効率も約40%ぐらいだと言います。

そこで今回は遠赤外線効果でおいしい料理が出来て、しかも光熱費も削減できるスーパーラジエントヒーター(遠赤外線調理器)を紹介します。

この遠赤外線放射の電気調理器は30年の実績のあるお鍋の専門メーカーのエムエフジーが開発したものですが、IHヒーターと違いどんな材質の鍋でも使用出来て、しかも遠赤外線を放射しで調理するのが特徴です。

しかも熱効率が75%と高く、料理がおいしく早く出来るのも主婦にとってはうれしいところです。

実際のところは体験談を見るのがいいともいますが、いかのような体験談があるので参考にして下さい。

スーパーラジエントヒーター体験談


スーパーラジエントヒーター FG−700

posted by enseki7 at 13:57| 遠赤外線料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

癌や慢性病に効果があると言われているビワの葉遠赤外線温灸器とは

民間療法のビワの葉温灸が癌や慢性病などに効果があると言われているそうですが、ご存知でしょうか?

そもそもビワの葉は「薬草の自然療法」の東城百合子先生によるとなんと3千年前からインドの古い仏典の中に、ビワは優れた薬効を持った植物として登場しますが、日本では奈良時代からビワの葉を使った療法が行われていたと言います。

ビワの葉にはいろいろな成分が含まれていますが、その中でもアミグダリン(ビタミン17)という物質が薬効成分になるそうです。アミグダリン(ビタミン17)は自然療法研究家の東城百合子先生によれば、血液浄化作用、抗ガン作用、鎮痛作用、殺菌作用などががあるとされています。

こういった効果を持つビワの葉を使った温灸をすると、温熱によりアミグダリン(ビタミン17)は体内に浸透して効力を発揮し、また体温が上昇することにより新陳代謝の向上にも寄与し、自律神経のバランスを整え、自然治癒力と免疫力を高めるそうです。

癌の治療にこのビワの葉温灸を治療院などに通って行っている人も多いと聞きますが、結構治療院まで行くのが大変という方には自宅で出来る遠赤外線温灸セットがあるので紹介します。

自宅で行う温灸器としては、火を使わず遠赤外線を熱源にしたものが便利で使いやすいと思います。
最近はビワの葉がエキスになって販売されていて、そのエキスともぐさがカセットになっていて、それを装着するタイプとビワの葉エキスを化粧用コットンなどに含ませて温熱機器であてる簡易型のものがあります。

💥 簡易型
黄帝灸ナノプラチナ II 型 電気 温灸器
これは簡易型の温灸器で、肩こり、体の冷えなどを改善することを目的にしたものですが、化粧品コットンにビワの葉エキスをしみ込ませて温灸すると簡単にビワの葉温灸が出来ます。


💥 専用型
枇杷葉温灸器ユーフォリアQ
医療機器
ビワの葉温灸に特化した遠赤外線温灸器です。
遠赤外線を熱源とし「枇杷の葉エキスもぐさ入りカセット」を装着して使用します。



民間療法のこのビワの葉温灸治療は実際のところどれほど効果があるのか気になる人も多いことと思いますが、以下のサイトで体験談が多くありますので、参考にして下さい。

http://biwa.no.coocan.jp/taiken.htm

posted by enseki7 at 15:53| 遠赤外線温灸器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

長ネギと遠赤外線で免疫力アップ

昨年12月14日のNHKのガッテンという番組で青ネギの免疫力アップのパワーを紹介していましたが、中でも青ネギの青い部分でヌルヌルした液にかなりの免疫効果があるとのことです。

ウイルス、ばい菌、がん細胞などに対抗する、IgA抗体(1.5倍)・マクロファージ(5倍)・ナチュラルキラー細胞(3〜4倍)の免疫力がアップするとのことです。

SARSが中国で大流行の際でも巨大ネギの産地の山東省の章丘は患者が出なかったというから、青ネギの免疫力のすごさを感じます。

今年は青ネギの青い部分をたくさん食べて免疫力をアップしてみてはいかがでしょうか?

ところで免疫力をアップする方法としては青ネギを食べる以外にも遠赤外線を効果的に利用する方法があります。

それは遠赤外線を使った温熱療法ですが、体温が1度上がれば、なんと免疫力は5倍〜6倍も上昇すると言われています。実際免疫力のアップは人によって差はあるでしょうが、はっきりと言えることは体温が上がれば免疫力は必ず上がると言うことです。

実際、温熱療法などを体験されると分かると思いますが、新陳代謝が良くなり、汗をよくかくようになり、排便機能も高められたりします。

しかしその温熱療法のポイントは何といっても遠赤外線です。

遠赤外線の波長は人体との周波数が合いやすく、遠赤外線の熱が照射されると、分子の振動を活発にして、皮膚表面だけではなく、血液など体の深部まで温かさが伝わり体の温度上昇を招きます。

それではどういった遠赤外線温熱器で体の免疫力を高めるのがいいのでしょうか?

手軽さから言えばホットパックですが、その中でも中村司のこだわりホットパックがいいのではないでしょうか?

中村司のこだわりホットパックは他のホットパックよりコストは高いですが、麦飯石やトルマリンなどの遠赤外線を発生する鉱石を利用し、コンパクトで体のいろいろな部位を温められるのと、 厚労省より医療機器の承認を受けているので安心です。



免疫力のアップは温熱療法と食事療法を併用すればシナジー効果でさらにアップするのが期待できます。

先月NHKスペシャルでMEGA CRISIS巨大危機3ウィルス大感染時代という番組を見ましたが、鳥ウィルスが変異し、人から人への強い感染力をもつ新型インフルエンザウィルスの出現が身近に迫っているとのことでしたが、ぜひバランスよく免疫力を高めて、 いつ起こるかわからないパンデミックに備えてみては如何でしょうか?
posted by enseki7 at 15:38| 遠赤外線マット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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